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【簡単かわいい】抱っこひも収納カバーの作り方【リバーシブル】

抱っこひも、育児グッズの中でとても重宝するものですよね。

でも、けっこうかさばる。

ぐるぐるっと丸めておくだけだと、「抱っこひもです!!」の主張が強い。

 

そんな抱っこひもをかわいく収納できる!

しかも、リバーシブルで気分によって表裏を変えられる!

さらに、つくるときに直線縫いしかない!

それで抱っこひもの主張が、見事に落ち着くんです♪

抱っこ紐の収納の仕方を見る

 

今回はそんな抱っこひもカバーの作り方を紹介しますね。

 

準備するもの

生地

50センチ×55センチを2枚

▲リバーシブルにするなら、違う柄がオススメ。

今回はあえて、生地を2枚使ってバイカラーに。

表生地を2枚、裏生地を2枚用意しました。

表生地に使ったのは「オックス」、裏生地に使ったのは「シーチング」という生地です。

オックス・シーチング生地について

オックスは少し厚めで張りのある生地、シーチングは薄手の軽い生地になります。

オックスを使っていることで「しっかり」した作りになります。

表裏オックス生地を使うと少し重く感じるかもしれません。逆に表裏シーチング生地だと、軽いしコンパクトにたたむことができると思いますが、張りがないのでくたっとした印象になるかと思います。

今回のように、表がオックス、裏がシーチングという感じで使うと、張りもあるし、重くなりすぎないのでオススメです。

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ゴム紐

1センチ幅 25センチ×2本

 

プラスナップボタン

(打ち具不要タイプ)5セット

※百円ショップで購入できますが、4セット入っているものが多いです。4セットでも作れますよ。

 

使った道具

  • ミシン
  • アイロン
  • ハサミ
  • 定規
  • チャコペンシル
  • マチ針
  • ゴム通し(安全ピンでOK)

 

作り方手順

1.生地を裁断する

▲チャコペンで印をつけていきます。

今回は横50センチ、縦55センチが必要。

ネイビーの生地を横50センチ×縦22センチ、白黒の生地を横50センチ×縦35センチ準備しました。

※22センチと35センチで、合計57センチですが、縫い合わせて使うので縫い代分が入っています。

 

▲チャコペンで印をつけてカット!(50センチ×22センチ)

 

▲こちらの生地もチャコペンで印をつけて、カット!(50センチ×35センチ)

 

▲反対側になる生地も、チャコペンで印をつけて、カット!(50センチ×55センチ)

 

2.表生地を縫い合わせる

▲中表になるようにして生地を合わせ、マチ針で固定します。

中表とは?

表生地と表生地を合わせることです。

 

▲マチ針で合わせた部分を、縫い代1センチで縫います。

 

▲縫ったら、縫い代を開いて、アイロンをします。

 

▲縫い合わせ完成!

 

3.表地裏地を縫い合わせる

▲生地と生地を中表にします。

両サイドの長辺(55センチの長さのほう)を縫い代1センチで縫います。

 

▲縫い終わりました。

 

▲先ほど縫ったところから、さらに1.5センチのところを縫っていきます。

 

4.ゴムを通して両端を縫う

▲今回は、幅1センチのゴム、25センチを2本使用します。

 

▲先ほど縫ったところに、ゴムを通していきます。

ミッキーマーチママ
ゴム通しがなかったので、安全ピンで代用♪

 

▲ゴムを通していって、ゴムの端が生地の端まできたら、指で押さえます!!

ミッキーマーチママ
中に入っちゃうと、もう一回!になるので、慎重にゴムを通していこう!

 

▲ゴムと生地を一緒に縫います。

縫い代は5ミリ。

 

▲ゴムも見えています。

これで片方のゴムが固定されています。

 

▲そのままゴムを端まで通したら、ゴム通しをはずします。

先ほどと同じように、生地とゴムを一緒に縫います。縫い代5ミリ。

反対側も同じように、ゴムを通して縫っていきます。

 

5.残りの短辺を縫う

▲残るは上と下の短辺(50センチの方)です。

こちらを縫い代1センチで縫っていきますが、あとで表に返すので、片側だけ、縫い代を10センチほどあけておきますよ!

 

▲縫い終わりました!

片側は、全部縫います。もう片側は、10センチほどあいています。

 

6.ひっくり返して端を縫う

▲返し口からひっくり返します。

 

▲ひっくり返しました。

端が丸いので針(安全ピン)で引っ張り出します。

 

▲返し口をアイロンで整えます。

縫い代はきれいに打ち側に入れ込みます。

 

▲端から2~3ミリのところをミシンで縫っていきます。

 

▲縫いました!

今回は、表生地と裏生地と、色味が違うので、ミシンの下糸を代を白に変えています。

 

▲返し口がないほうにも、端にミシンをかけました。

 

7.スナップボタンをつける

▲プラスナップボタンをつけていきます。

今回は黒を使いました。

 

▲均等になるように、5カ所、印をつけておきます。

ミッキーマーチママ
私は、測って計算するのが面倒だったので、半分に折り曲げてしるしをつけて、さらにその半分に折り曲げてしるしをつけました!

 

▲こちらにスナップボタンをつけていきます。

つけ方はこちらをご覧くださいね!

プラスチックスナップボタンを付けたところ
プラスチックスナップボタンの付け方手順|スタイに取り付け【ワンタッチタイプ】

スタイを作る時に使う、留め具の代表的なものに、スナップボタンがあります。 最近は100円ショップでも、ワンタッチタイプの ...

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▲つける方向を間違えないように、何度も確認してください!

ミッキーマーチママ
つけてしまうと、外せないので、念入りにチェック!

 

8.完成!

▲完成しました!表はネイビーとモノトーン。

裏側はきれいなスカイブルーのドット柄!

 

▲中に抱っこひもを入れてみました!

まとまってる~!

 

抱っこ紐カバー腰着け

抱っこ紐カバー タスキ掛け

▲実際に身につけるとこんな感じです♪

 

抱っこひも収納のしかた

▲まず、腰ベルトを装着し、両サイドのスナップボタンをとめた状態にします。

あいているところから、赤ちゃんの背中にくるところが、「べ~」ってしているみたい。

 

▲肩ベルトを持って、内側にたたみ、手前にくるくる巻きます。

 

▲抱っこひもカバーの中に収納して、形を整えます。

 

▲スナップボタンをとめたら!

 

▲完成!

抱っこしているときもカバーは外さないでつけておくことができます。

赤ちゃんを抱っこしないときはカバーに収納しておけばOK!

 

抱っこひもには必需品! でも、直線縫いだけだから簡単♪

抱っこひもって、かさばりますよね。でも、出かける時には必需品!

この抱っこひもカバーは、つけたままで赤ちゃんを抱っこすることができるので、毎回取り外して片付けて・・・。

という面倒な工程もありません。

 

赤ちゃんをおろしたときに、くるくるっと丸めてしまっておけば、かさばらないしすっきり収納できちゃう!

 

私も息子たちが小さいときは本当に必需品でした!

 

こんなに必需品なのに、直線縫いだけでできてしまいます。

大変かな?と思うところは、

  1. ゴムを通して縫うところ
  2. ひっくり返して整えるところ

この2点だけ!!

あとは全部直線縫い!

 

お気に入りの生地で作ったり、気分やファッションによって裏と表を変えたり、オシャレも楽しめちゃいます。

 

ぜひ、お気に入りの生地で作ってみてくださいね♪

それと、赤ちゃんを抱っこするときは、赤ちゃんのおしりが自分の腰より上に来るように装着しましょうね!

  • この記事を書いた人
ミッキーマーチママ

ミッキーマーチママ

子供たちのための小物や、アクセサリーなど、幅広く手作りするのが好きな2児のママ。自分の作ったものを、子供たちが身につけているのを見ると・・・幸せです♪

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