つまみ細工 ヘアアクセサリー

着物に合う!リボンが可愛い髪飾りの作り方|七五三やお正月に♪

お正月や七五三に、可愛らしい髪飾りを準備したい!

だけど、着物に合う髪飾りが見つからなかったり、購入するととても高価です。

そんなときは、着物に合わせた色や、雰囲気に合わせて髪飾りを作ってみませんか?

写真屋さんで着物をレンタルして神社へ行く場合、髪飾りは貸してもらえないところもあるようです(ママ友情報)。

また、動き回りすぎて、コームやUピンは外れてしまった・・・という情報を聞き、パッチンピンで髪飾りを作ってみました。

今回は、着物に合う、リボンが可愛い髪飾りの作り方を紹介します!

準備するもの

材料

リボン部分

・布地2種類(今回、1枚はちりめん、もう一枚はシーチングの薄手の生地を使いました)

つまみ細工のお花1つ

※つまみ細工のお花は「つまみ細工プレート(丸つまみSS)」を使って作ります。

・ちりめんの布(赤を使いました)
・ペップ(お花の芯になるビーズでもOK)

・パッチンピン
・かざりひも 40センチ
・フェルト直径2.5センチの丸いものを2枚

使った道具

・はさみ
・針と糸
・ボンド
・グルーガンとグルースティック

リボンの髪飾りの作り方

つまみ細工のお花をつくる

今回のお花は、丸つまみでつくりました。

▲使ったプレートはこちら。「丸つまみSS」というものです。

▲ちりめんの布は、なみなみしています。

▲なみなみの方向が真横の状態から、斜めに折ってプレートで挟みます。

ミッキーマーチママ
折り紙を三角に折るような感じですよ!なみなみの方向が大事です!

▲プレートに沿って切ります(斜めに折って切るのは丸つまみだけ)。

▲プレートの番号順に、玉結びした糸を通していきます(丸つまみは8番まで)。

▲プレートを外して糸を引くと、花びらが1つできます。この工程を5回繰り返します。

▲はじめに玉結びした所にもう一度針を刺して、お花の形を整えたら、玉止めします。

▲お花の完成です。

▲このお花の中心に、ビーズやペップをボンドで付けます。

今回は、ペップを3本半分に折り曲げて中心に通し、ペップの根元をボンドで接着しました。

参考

つまみ細工プレートには、いろいろな種類があります。

違ったプレートで作ったお花もこちらの記事で紹介していますので、参考にしてみてください↓

【浴衣の髪飾り】お花のヘアクリップ(つまみ細工)作り方

少し前、つまみ細工にハマったことがありました。でも本来のつくり方でつまみ細工をつくるには、かなり細かい作業なのでなかなか ...

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リボンをつくる

▲布の長さを測って切ります(柄の布18センチ×14センチ、赤のちりめん24センチ×13センチ)。

▲布を裏返し、だいたい真ん中くらいに折り曲げてボンドをつけます。

▲反対側を折り、ボンドをつけた所に合わせます(1センチくらい重ねます)。

▲リボンの中央がわかるように、半分に折って爪で折り目に跡をつけます。

▲中央(だいたいでOK)に、ボンドをつけて、それぞれの端を中央に合わせます。

▲さらに中央にボンドをつけて段折りします。表側から見た時に山が3つできるように折ります。

ミッキーマーチママ
段折りするときは、絶対に一度折ってみてくださいね! 折り幅などの確認は必要です!

▲表の山と山の間にもボンドをつけて、洗濯バサミでとめておきます。

▲2枚とも同じようにリボンを作ります。

ミッキーマーチママ
ちりめんの布の方は、厚みがある布だったので、折り曲げにくくて苦労しました~。

▲リボンの中央(巻きつける部分)は、両端にボンドをつけ、5ミリほど折り返しておきます。

▲片方の端にボンドをつけて、半分に折っておきます。

かざりひもの準備

▲40センチに切った紐を半分に折ります。

▲わの部分から10センチ下をおさえ、わの部分をおさえた部分にくっつけます。

糸で縛ってボンドで接着

グルーガンで接着

▲リボンの中央の部分は、(糸で縛る、ボンドで固定する、グルーガンで固定する)動かないようにしておきます。

ミッキーマーチママ
グルーガンが早くてオススメです。

 

リボン2つと飾りひもを合わせる

▲洗濯バサミをはずします。まだ乾ききっていないので、ちりめんの方はひらいてしまいました。

▲リボンとリボンのあいだにボンド、さきほど作っておいたリボンの真ん中になるうしろ側に、ボンドをつけて重ねます。

ミッキーマーチママ
私は、赤いちりめんリボンの一番上にある、山のあいだに、和柄のリボンを挟むようにして重ねました。

▲中央の部分にボンドをつけ、ぐるっと巻きます。巻き終わりをうしろにします。

▲余った部分は切り落とし、ボンドが足りない場合は足して、接着します。

つまみ細工のお花をつける

▲リボンにつけたボンドが、ある程度乾いたら、グルーガンでお花を中央に接着します。

ミッキーマーチママ
お花にグルーをつけて接着すると、お花の裏側もしっかり補強されます!

▲かざりひもの端は、一度結んでから、グルーガンやボンドでほつれ止めをしておきます。

ミッキーマーチママ
綺麗に切りそろえてから端の処理をしました!

パッチンピンをつける

▲直径2.5ミリくらいのフェルト2枚のうち、1枚の中央に幅1センチくらいの切り込みを入れます。

▲パッチンピンのうしろ側をフェルトに通し、フェルトと、パッチンピンをグルーガンで接着します。

ミッキーマーチママ
グルーガンが熱いので、気をつけてください!

▲リボン本体にグルーガンをつけ、もう一枚のフェルトを貼ります。

本体につけるフェルトは、真っ直ぐになるように付けます。ここにパッチンピンを貼り付けるので、カーブしていると取り付けにくくなるからです。

ミッキーマーチママ
必ずリボン側にグルーをつけてくださいね。

▲パッチンピンの向きに気をつけて、フェルトとフェルトを貼り合わせます。

完成!

▲完成です。大きさは、リボン部分の縦9.5センチ、横12センチです。

世界にひとつだけの髪飾りに♪

工程はたくさんあるものの、つまみ細工のお花は「つまみ細工プレート」を使って、リボンはボンドを使って簡単に作れます。

パッチンピンなら、動いて取れることも少ないですし、もしずれてしまっても、簡単に付け直せますよ!

美容師さんにつけてもらった髪飾りを、同じように付けなおすのは、ちょっと難しかったりします。

その日着る着物や洋服に合わせて、お気に入りの生地を使って世界にひとつだけの髪飾りにできますよ♪

 

今回「生地」を購入したお店
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

今回使ったつまみ細工プレート

つまみ細工のお花に使った材料はこちら↓

ちりめん布(赤)

10センチから購入できるので、少しだけ使いたい場合もありがたいです!

ペップ(白)

 

その他の材料や道具は、100円ショップや、家にあったものを使用しています。

パッチンピン、フェルト、グルーガン(グルースティック)、飾り紐なども100円ショップで購入できますよ。

楽天で探す場合はこちらからどうぞ

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ミッキーマーチママ

ミッキーマーチママ

子供たちのための小物や、アクセサリーなど、幅広く手作りするのが好きな2児のママ。自分の作ったものを、子供たちが身につけているのを見ると・・・幸せです♪

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