幼稚園・保育園グッズ

レッスンバッグ(通園バッグ)の作り方|裏地付き

この春入園する息子のために、大好きなキャラクター生地を使用した「レッスンバッグ」を作りました。

今回は、高価なキャラクター生地の節約も兼ねて、下部分だけ無地の布を使いました。

また、見栄えが良くなるように裏地もつけましたよ!

(生地と生地の切り替えの部分とか、きれいに作る自信がなかったので…。)

それではレッスンバックの作り方を紹介していきます。

 

準備するもの

※出来上がりのサイズ(横40センチ×縦30センチ)

レッスンバッグの材料

  • キルティング生地:24センチ×42センチを2枚
  • 切り替え部分の生地:18センチ×42センチを1枚
    ※今回は切り替え部分の布がオックスのキルトより薄い生地だったので、片面接着キルト芯2~3ミリのものを切り替え部分の生地と同じ大きさで準備しました。
  • 裏地:縦62センチ×横約42センチを1枚
    ※表地を縫い終わってから重ねて切ります。シーチングを使いました。
  • 持ち手テープ:36センチを2本
  • ポケット用布(※必要な場合のみ):17センチ×13センチ
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※切り替えをしないデザインの場合、1枚のキルティングと、裏地で作ることができます。

必要な布は、

  • キルティング生地:62センチ×42センチ
  • 裏地:62センチ×42センチ

になります。

表地を裁断したら、行程の6番から始めてくださいね!

 

使った道具

  • ミシン
  • 手縫い用の針と糸
  • ハサミ
  • アイロン
  • クッキングシート

 

作り方手順

1.切り替え部分の無地の布と、片面接着キルト芯を切る

▲18センチ×42センチ、同じ大きさで裁断します。

 

2.アイロンで接着する

▲アイロンで接着するときには、片面接着キルト芯(のりがついたざらざらした面を上)、切り替え部分の布、クッキングシートの順番に合わせてアイロンを当てます。

ミッキーマーチママ
クッキングシートがあると、接着したときにアイロンに接着のりがついてしまうことがありません!

 

3.キルティング布を裁断する

▲見にくいですが、チャコペンシルでサイズを測ってしるしをつけ、布を切っていきました。

ミッキーマーチママ
息子の大好きなしずかちゃんが切れている・・・。縫ったらいなくなる可能性が!

※お気に入りのキャラクターがいる場合は、どこを切るか確認しましょう。

 

4.キルティング生地と、切り替え用の布を縫う

 

▲上の写真のように並べます。

生地の向きや方向を確認し、1枚の布になるようにします!

▲生地と生地を中表にし、まち針で止めていきます。

▲縫い代は1センチ。今回は丁寧に縫うところをチャコペンで書きました。

ミシンに自信がある人は省略してもOK!

▲ミシンで縫っていきます。

▲縫い終わってひっくり返すとこんな感じにつながっています。

▲反対側も同じようにまち針でとめ、縫い代部分をチャコペンシルで1センチしるしをつけて縫います。

▲縫い終わりました!

ちょっと下のキルティングはみ出てる!?

 

5.縫い代をアイロンで割っておく

▲縫い代をアイロンで開いて押さえます。

「縫い代を割る」とも言います。

 

6.裏地を裁断する

▲裏地は表地と重ねて切っていきます。

サイズを測らなくていいので楽ちん!

 

7.ポケットをつけます(必要な場合)

▲必要な大きさプラス、2センチずつの生地を準備します。

▲1センチずつ折り曲げて、縫います。

ミッキーマーチママ
キルト生地は分厚くなるので縫いにくいです。ゆっくり縫うと失敗がないですよ!ミシンの針は太いものに変えたほうがベスト。

▲ポケットを付けたい部分に縫い付けます。

ミッキーマーチママ
上の部分を縫ってしまわないように気を付けて!糸が黒だと目立つ・・・。青色にすればよかったな。

 

8.持ち手を準備します

▲持ち手を準備します。36センチを2本。表生地は、半分に折り曲げておきます。

▲表生地の中心から6センチのところにチャコペンシルでしるしをつけておきます。

裏返してまた6センチのところにしるしをつけます。

反対側も同様にしるしをつけてくださいね。

▲先ほど付けたしるしの上に、持ち手テープを置き、持ち手の端が、生地から3センチずつ出るようにしてまち針でとめます。

▲持ち手の準備ができました!

 

9.表地と裏地を縫う

▲中表になるようにして、生地を重ねます。

▲生地と生地がずれないように真ん中部分をまち針で止め、端から1センチのところを縫っていきます。

▲縫い終わったら、縫い代は開いてアイロンを当てます。

▲裏地と表地をそれぞれ左右に分けた時の中心が、ぴったり合うようにしてまち針でとめます。

▲縫い代は1センチです。

(※チャコペンシルでしるしをつけて)

▲裏地部分に返し口を10センチあけておきます。

(※縫ってしまわないようにしるしをつけて)

▲縫っていきます。

ミッキーマーチママ
裏地を縫うときは線の2ミリほど内側を縫うと、ひっくり返したときに納まりがいいです!

▲縫い終わりました!

 

10.生地を表に返し、返し口を縫う

▲返し口から生地を表に返します。

▲返し口を縫います。玉結びした糸を内側から通します。

▲生地の端に針を通していきます。

(※「ラダーステッチ」といいます)

▲縫い終わりました!

 

11.上から2センチのところをぐるっと1周縫う

▲キルティングの表生地よりも裏生地が2~3ミリ中に入るようにしてアイロンを当てます。

▲上から2センチのところをぐるっと1周縫いました!

12.完成!

▲裏地も淡い色で、中が見やすそう!

ミッキーマーチママ
裏地のおかげで、縫い目などはすべて隠れてきれいに見えます!なるべく薄手の布を使って重くなりすぎないようにしました。

持っていくのが楽しみなバッグに!

息子はドラえもんが大好き。

中でもしずかちゃんの大ファン。しずかちゃんがプリントされた生地があまり売っていなかったので、フリマサイトで購入しました。

息子の通う保育園では、「お着換え袋」「本袋」がこのレッスンバッグのタイプで。

2つ作らないといけなかったので、生地のサイズが足りなくて、切り替えにしました。この切り替え部分に名前を付けたり、ワッペンをつけたりもできますよね!

また、キャラクターの生地は値段が高いので、切り替えにして節約。

裏地は、今回の場合つけて正解でした!

裏地がなかったら、切り替え部分の縫い目が内側に見えるし、両サイドの部分も縫いっぱなしが見えます。その部分が隠れてすっきり!

切り替えなしで1枚で作る場合だったら、裏地なしでもそこまで縫い目がたくさんになることはありません。

でも、持ち手などの縫い目も隠せるので楽でしたよ!

 

息子は、しずかちゃんがプリントされたこのバッグに大満足!よかったです♪

  • この記事を書いた人

ミッキーマーチママ

子供たちのための小物や、アクセサリーなど、幅広く手作りするのが好きな2児のママ。自分の作ったものを、子供たちが身につけているのを見ると・・・幸せです♪

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